犬ブログ

我が家の愛犬のかわいさを記録します。

人のものもらいは犬にうつるのか?

家族がものもらいになりました。

この「人のものもらい」、犬にうつるのでしょうか?

 

人間自身が眼科に行っていないので、厳密な病名や原因や症状がわかりません。

しかし前にも同じような状態になったことがあるため、家にものもらいの点眼薬がありました。ドラッグストアにて購入。その目薬を使っています。

 

私自身も、家族からもらってしまわないように気をつけないといけません!

そしてここで気になるのは「人のものもらいは犬にうつるのか?」ということ。

 

人の「ものもらい」は人にうつる伝染性のものもある(伝染性ではないものもらいは、うつらない)

人のものもらいは伝染性のものとそうではないものがあります。

 

「さんりゅうしゅ(霰粒腫)」という脂肪が詰まるタイプのものもらいであれば、人からもらったり、人にうつしたりすることはないそうです。

 

「ばくりゅうしゅ(麦粒腫)」という細菌性のものもらいであれば、細菌性(ウイルス性)なので人にうつしたり、人からもらうこともあるそうです。

さらにばくりゅうしゅの中でも、できた位置によって違いがあるそうです。このへんの話は本題からずれるのでぜひ調べてみてください!

 

人間のものもらいにこんなにいくつかの種類があると、知りませんでした。

 

犬の「ものもらい」は他の犬にうつらない(伝染性ではない)

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犬は人よりも目が出っ張っていて被毛やまつ毛が入りやすいのだそう。

 

(余談ですが最近、わたしの目に子犬の毛が入っていることも増えました...別に目が大きいわけでもないのに...コンタクトがゴロゴロすると思うと「あれ!?毛が入っている!」ということがしばしば起こります)

 

こちらの眼科の看護師さんのブログによると、犬から犬へ伝染することはないのだそうです。そして、点眼薬で治るとのこと。良かった〜!

安心しました!

こちらのアニマルクリニックのお知らせでも、「人間の結膜炎は人から人へうつることがありますが、犬のこの病気はそれはありません」と書かれています。「それ」というのが「犬から人へ」なのか「犬から犬へ」なのか判断できないのですが、きっと「犬から犬へ」という意味なのかな...?と思っています。

 

調べていて「おお!わかりやすい!」と思ったのはこちら札幌市北区のハヤシ犬猫病院さんです。

写真付きで解説してくださっているので、もし愛犬の瞳に何かあったら判断がしやすいです。何かあったらこちらをみてみてください。おすすめです!

札幌、我が家からちょっと遠いので通えませんが、もし近かったらこちらの病院に絶対行くなぁ〜

 

人の「ものもらい」が犬にうつるのかは「わからない」(情報のソースがない)

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今回、「人の感染性(細菌性、ウイルス性)のものもらいは犬にうつるのか?」ということでネットサーフィンをしたのですが、有効な情報を見つけることができませんでした。

我が家の子犬は、家族からものもらいをもらってしまうのでしょうか?

心配です。

とりあえず部屋や犬自身を清潔に保たないといけないな〜と思っています。

かといって、目をゴシゴシ拭いたり洗ったりするのも抵抗があります。しないと思いますが。

 

結論:情報を探しています!ご存知の方教えてください!

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ウーン納得できない!知りたいです。

哺乳類同士なので、「うつらない」とは言い切れないですよね...。

しかし「犬のものもらい、人からうつった!この犬がかかったものもらいは、人からうつったものだ!!」と言い切れるような症例自体がほぼないのか、少ないのかな〜と思います。

今度図書館で医学書などを確認してみようと思います。

 もしご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!!

子犬の散歩デビューとは?

子犬の散歩デビューから現在への変化を記録に残します。

子犬の散歩について悩んだ時に、自分が知りたいことが書かれている場所がなかったので、ここに残しておきます。

 

子犬の散歩について悩んだこと

「ワクチン接種をしてからにしよう、遅くてもいい、生後●ヶ月から、まずは社会化から」などとたくさんのWebサイトに書かれています。しかし私は、犬を子犬から育てるのは初めてだったので、もっともっと「超初心者向けの情報」が知りたかったのです。

超初心者向けの情報として、我が家で子犬にしたことを細かく記録します。

 

 

まずは家の中を、段階を踏んで慣れさせる

まず子犬を、少しずつ時間をかけて家のあらゆる場所に慣れさせるようにしました。

 

最初にケージを置いた場所が彼女の世界

子犬は最初に、家族と家に慣れることが仕事です。

最初にケージを置いた部屋は寝室でした。

そこが彼女の世界!

寝室では元気一杯、スリッパは噛むわ、おもちゃは噛むわ、食事と水の皿を置いたトレーを噛んで皿をひっくり返すわ、とにかく元気。

なんなら問題児でした。笑

 

寝室から出るのを怖がる

寝室では怪獣の子犬でしたが、まずリビングに出るのを怖がりました。

リビングに出れるようになるために数日かかりました。

 

寝室とリビングを行き来できるようになる

なんとか寝室からリビングに出ることができるようになった子犬。

新しい場所を歩き回って、クンクンと匂いを嗅ぎまわって歩いていました。

寝室では「遊んではいけないもの、噛んではいけないもの」を仕分けていたのですが、リビングはある程度は片付けていたものの、子犬に噛んで欲しくないもの、遊んで欲しくないものがたくさん。

 

しかし子犬にとってはおかまいなしですよね。

人間が「遊ばないで!」って言ったって、気になるものは気になる!

 

最初からとにかく叱ったので、電気ケーブルや充電コードの類。

ほんの赤ちゃんの子犬でしたが、電気関連のケーブルやコードで遊ぼうとすると、「コラ!」「ダメ!」「No!!」と伝えて叱りました。

その甲斐あってか、今はほとんど興味を持ちません。

 

とにかく子犬は、寝室とリビングの行き来はできるようになりました。

 

寝室とリビング以外の場所に行けない

寝室とリビングの行き来はできても、別の部屋に行くために飼い主が移動しても、子犬は寝室とリビングの範囲まではついてくるのですが、それ以外の範囲にはついて来ませんでした。

 

「おいで!」と声をかけても来ませんでした。

やはり慣れた場所しか歩けない様子。

 

台所には立ち入りできないようにする

台所はリビングから見える場所にあり、子犬も興味深そうでしたが、立ち入りできないように柵をつけました。

料理をしますし、犬にとって危険な食べ物であるネギやタマネギなどを扱うこともあり、みじん切りなどが床に落ちている可能性もあるためです。

犬を家族に迎える前から、立ち入れないようにしようと決めていました。

 

家族が出入りする様子を興味深そうに眺める子犬。

何度かついてこようとしましたが、「わわわ!」などと言って脅したら、びっくりしていました(ごめんね)

これからも入らないようにするつもりです。

 

 

洗面所に行けるようになる

寝室とリビング以外に、洗面所についてくるようになりました。

最初は「寝室からリビング」の時と同じように、ビビって目線だけ、ビビって顔だけひょっこりしていましたが、そのうちついてくるように。

歯磨きや、髭剃り、髪の毛を乾かすなどの様子を興味深く見つめてくるようになりました。

 

玄関へ行けるようになる

洗面所に顔を出すようになると、廊下を歩いて玄関に行けるようになりました。

 

しかし廊下までは歩かせても、玄関までは行かせないようにしていました。

なぜならば、靴があるから!

ゴールダーの子犬は私たちの室内用スリッパがとにかく大好きで、よだれでベトベトにしながらガブガブと噛み付き、破壊していましたw

玄関に行くと、靴があり、靴はスリッパと同じくらい?それ以上に?、飼い主の足の匂いがしっかり染み付いています。

子犬にとっては「おー!飼い主の匂いだ!フガフガ!」と興奮するに決まっています。

スリッパが大好きだから、靴も大好きになるだろう...と考え、靴のある玄関までは活かせないようにしました。

また、靴は外の世界を歩き回る時に履くので、変なウイルスやばい菌がついていて、ワクチン接種がまだ終わっていない子犬が靴を噛んだり舐めたりすることを避けたいと考えていました。

 

バルコニーに出すと震えて怖がる

家の中のあらゆる部屋に慣れ始めた頃、子犬を抱いて1日1回はベランダに出るようにしました。

最初は本当に、1分間程度からのスタートです。

外の世界が見えるように抱き上げて、しかし自分の体と子犬の体が密着するように抱いて不安を感じないようにし、撫でながら話しかけて外を見せました。

 

「いい天気だね」

「車が走ってるね」

「車の音がするね」

など、なんでもいいので話しかけました。

 

子犬は1週間以上続けても、ずっと震えて、ずっと嫌がって、ずっとガタガタ身震いをしていました。

それでも1日1回でも、毎日続けました。

 

玄関から出ると震えて座り込み、立ち上がれない

ベランダだけでなく、玄関から出てみることもしました。

もちろん震えて立ち上がれず、しゃがみこんで、縮こまっていました。

するようになってからは毎日、必ず抱き上げてからベランダもしくは玄関から外に出ました。

子犬は小刻みに震えているので、必ず抱き上げます。

しかし外なので、立ち上がることもできない子犬ですが、玄関から出るときは必ず首輪とリードはつけていました。

 

抱きしめて外を歩いても震える

ベランダでも、玄関から外に出ても、とにかく震える子犬。

全然慣れる気配がなく「他の犬のように外を歩ける日は来るのかな!?」と思いました。

会いたくて会いたくて震える、ではなく、怖くて怖くて震える、という状態ですね。

(おもしろくないですね)

玄関から外を、抱き上げたまま歩き回りました。

最初は震えてしがみついて、私の体に爪が食い込んでいました。

痛いです。笑

それでも歩いて、お花に顔を近づけてみたり、葉っぱに顔を近づけてみたりしました。

 

急に歩けるようになる

ある日突然、どこかのスイッチが押されたかのように歩けるようになりました。

本当に突然でした。

 

歩くの楽しい!とばかりに歩き、驚きました。

最初は1キロも歩かせませんでした。

いつも抱き上げて歩いていたコースを歩きました。

 

また、ワクチン接種も全て終えていないので、決して他の犬と接しないようにしました。

子犬の体に何かあってからでは遅いので...!

地面を舐めさせるなども絶対にさせませんでした。

 

お散歩大好き犬のできあがり

今は生後4ヶ月、お散歩が大好きです。

走るの大好き。

飼い主の横をゆっくり飼い主のペースで歩くなんてできない、とにかく何にでも興味津々!

すごく可愛いです。

「歩くの楽しいー!!」という気持ちがにじみ出るように楽しんで歩いています!

フガフガ言いながら、走ろうとする子犬を制す飼い主。

大変です。笑

 

子犬の散歩デビューで悩んだこと

Webの記事をどんなに読んでもよくわからなかったのは、社会化。

知り合いのペットシッターにも、「ワクチン接種が終わる前から外に出してもいい」と言われましたがその意味もよくわからなかったんです。

「ワクチン終わってないのに外には出せないでしょ!」と。

 

しかしわかったのは、「慣れるまではなんでも怖がる子犬もいる」ということ。

少なくとも我が家の子犬はそうでした。

まず時間を日数を十分にかけて、家の中に慣らす。

家の中を慣れたら、外の世界に慣らす。

外の世界は、ワクチン接種が終わっていないので飼い主が絶対に離さないようにして抱き上げて、慣らす。

こんなふうに外に出す出し方は、ワクチン接種が終わるまではしてもいいんだな〜と。

というかむしろ、こうやって段階踏んで慣れさせないと、怖がりの犬になってしまうのではないかということ。「ワクチン終わったよ!家の中にいたけどハイ外に行くよ!」というのも急な話ですよね。

 

家の中に慣れることも、外の世界に慣れることも、時間がかかることもある。

そのペースは犬それぞれ。

そして、慣れていない、怖がっているのに無理させないことも大切。

犬それぞれのペースに付き合ってあげて、根気よく「よく頑張ったね」と褒めてあげることも飼い主の仕事だな〜と思いました。

少なくとも我が家の子犬はビビリなので、こうやって時間を費やして段階を踏んで慣れさせて、本当に良かったです。

 

子犬にとっての散歩デビューや社会化は、決して『犬同士が仲良く社交的に生きること』だけが目的ではなく、『子犬自身が社会に慣れること』が目的です。

 

我が家は、最初「最初はこんなにびっくりするのか」というぐらい、家の中の探検でも外に出しても子犬は「なんにでもびっくり仰天!!!」していました。

 

家ではテレビでバンバンアクション映画を流して、ボリュームは子犬のことなんておかまいなしで大きくしたりもしていて。

それでも子犬はテレビの音など気にせず、楽しそうに遊んだりスヤスヤ寝ていました。

 

それでも外に出すと「バルコニー怖い!!」「お外怖い!!」と、シッポを丸めて震えて怖がる子犬...。

どんなに怖がっても、1日少しだけ、少しだけ、と毎日少しずつ付き合いました。

多分ここで無理やり歩かせようとしたり、無理やり外の地面に下ろしたりしていたら、怖がりでビビリな性格になってしまったのではないかなと思います。

根気よく続けていたら、急にどこかの糸が切れたかのように「歩く〜!」「歩きたい!」と、歩き始めてくれました。

 

他の犬と仲良くするとか、

ちゃんと歩くとか、

社会化とか、

他の犬はもう歩けるとかこんなにすごいとか、

そういう周りのことや通説や定説みたいなことはどうでもいいので、目の前の子犬の気持ちに向き合って、子犬に「大丈夫」「頑張ってるね」「怖くないよ」「これ、なんだろうね?」と時間をかけて慣れさせたり散歩に付き合ってあげることが大切なんじゃないかなと思いました。

 

ネットには「家でテレビの音を大きくしたりしよう」「まずは公園で遊ばせよう」「キャリーに入れて外に出そう」などとありますが、我が家は子犬がとにかく震えていたので、大型犬の子犬でそこそこ重いのですが抱っこして、飼い主の体温がわかる、声が子犬の耳元に直接聞こえる状態を維持するようにしました。

でも、ケースに入れて持ち歩いてもいい犬もいるかもしれませんし、「キューティ・ブロンド」で主人公がチワワをカバンに入れて持ち歩くようにしてもいいのかもしれません。犬が怖がらないようにしてあげるのがベストだと我が家は考えました。

そのためには愛犬をよく観察したり、様々な方法を試しましょう。

 

おかげで今は、人にも犬にも何にでも興味津々の、懐っこい性格の子犬になりました!

 

 

犬は飼い主の匂いが大好き〜ケージから飼い主のタンクトップを発見

私の大好きな、藤井動物病院の院長先生のツイッター

毎日読んでいます。

先日このようなツイートがありました。

 

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動物は、動物が普段使っているものよりも、飼い主の臭いがついたものの方が安心できるのだそうです。

 

 

脱ぎたての靴下に興奮する子犬

我が家の愛犬は、脱いだ靴下をちょっとでも置いておこうなら、サッと咥えて持ち去り、シッポを振りながら部屋のすみで噛み噛みし始めます。

ひとしきり噛んだら、咥えたまま部屋を「バタバタ...バタバタ...」と興奮した様子で走り回ります。

 

なるほど確かに、飼い主の臭いに興奮して喜んでくれています。

(しかし、ちょっと複雑な気分になります。靴下...!)

 

ケージからタンクトップが出てきた

その日、子犬はケージの中に敷いているタオルをケージから引っ張り出し、遊んでいました。

(その日と書きましたが、今日です)

 

そのタオルに絡みついた、黒いもの。

「なにこれ...?」

おもむろに拾い上げます。

タンクトップ。

飼い主のタンクトップが、ケージから出てきました。

 

子犬の毛だらけ...。

洗って、着ます。

 

「飼い主のタンクトップ、ケージに保管してたのね!?」と、なんだかほっこりした反面、生後数ヶ月にしてこの収集グセ。

これからもずっと続きそうなので、注意しようと思った夜でした。

 

定期的にケージの中をチェックしようと思います。笑

 

それにしてもいつのまにキープしてたのかな。

 

動物が不安に感じそうなシチュエーションでは、飼い主の匂いがついたものをそばに置いてあげてください。

きっと精神安定に一役かってくれると思います。

 

今日も藤井動物病院の院長先生に「なるほど〜!」と学びをいただいた1日でした。

ゴールダーの子犬、生後4ヶ月の成長と変化

我が家のわんこはゴールダーというミックス犬です。

お父さんがゴールデンレトリーバー、お母さんがボーダーコリー。

生後4ヶ月目の変化を残します。

 

 

1.痩せすぎ(餌の量間違えていた)問題が発覚→ふっくらしてきた

獣医さんに「痩せてるねぇ」と毎回言われ続け、よくよく確認したら餌の量を間違えていました。

結論、あげるべき量の半分程度しか(!)与えていなかったようで、私も家族も絶句...。

 

今は多めに与えています。

かかりつけの先生が「今の時期は、お腹が出てるくらいでいいよ〜」と言ってくださったので、1日3回の給餌で、毎回少々多めの量を食べさせています。

 

2.膝の上で眠らなくなった

餌の量が増えて元気が有り余っているから?

単に成長したから?

急に、私の膝の上で寝落ちすることがなくなりました(悲)

 

暑いからかな。

平成最後の夏ですからね。

 

3.ホリホリと穴を掘る仕草が増えた

もちろん家の中には穴を掘る場所がないので、ベッドのマットレスとフローリングの床でホリホリしています

 

4.溢れて止まらないエナジー。元気が止まらない

朝からぴょんぴょん、昼もぴょんぴょん、夜もぴょんぴょん...

朝は5時台から起こしにきます。

もうちょっと寝かせて欲しいと思うことが多々。

大型犬の子犬なので、起こしに来て普通に踏まれると、結構重くて地味に辛いです。

 

5.ハグを嫌がるようになった

もともとハグや抱きしめる(カドル)という仕草が好きではなかったのですが、ますます嫌がるようになりました。

寂しいなぁ。

 

6.噛まれて血が出た(人間が)

遊んでいた時にアクシデントで指を噛まれ、血が出ました。

痛かった...!

噛む力が強くなってきました。

 

7.小技のレパートリーが増えた

“Hi five” でハイタッチができるようになりました。

 

8.歯がボロボロと抜け始める

抜けた歯は3本!、手に入れました。

今、下の歯の犬歯が1本しかない状態です

(1本抜けたみたいです、食べちゃったんだろうなぁ。欲しかった...)

 

9.毎日よく笑うようになった

生後4ヶ月になって、よく笑うようになったと思っています。

これまでは不安そうな顔や真顔も多かったのですが、生後4ヶ月になってよく笑うようになりました。

暑くて「舌をだら〜ん」としているのもあるかもしれませんが、笑っているようです。

 

10.生後3ヶ月の時と変わらず、毎日かわいい

はい親バカです!

いいんです。

毎日とってもかわいいです。

このまますくすくと健やかに成長して欲しい、毎日いろんな姿を見せて欲しいです!

子犬が痒そうなのはなぜ?5つの理由〜生後4ヶ月

2018年夏、平成最後の夏。

「平成最後の夏」という言葉を言いたくて、色々な場所で言っている気がします。笑

 

子犬が「体をかいかい!」と体をかく仕草が多いので、我が家で考えたことを記録しておきます。

 

 

1.フィラリアかもしれない

フィラリアとは「フィラリア症とは蚊に刺されることで感染する寄生虫疾患」です。

エルザ動物病院より - こちらのページでは体内に寄生した様子の写真を見ることができます...注意!

 

我が家の愛犬は、フィラリア予防のお薬は、3度目のワクチンを接種して1週間後に飲みました。

 

とはいえこのお薬は「蚊に刺されることで起きる寄生虫の疾患を予防する」ものであり「蚊に刺されることを防止する」ものではありません。

「蚊に刺されてもフィラリアにはならないけど、蚊には刺されちゃうよ!」

つまり、犬も蚊に刺されるのだそうです。

いいじま動物病院より

 

2.散歩中に、蚊が愛犬の周りをふわふわ飛んでいる様子は時々見る

散歩に行く時「虫除けスプレー」を使いますか?

私は使います。

どうしても虫が多そうな場所をが散歩コースになってしまうため、虫除けスプレーを毎回塗っています。

 

愛犬には特に虫除け対策をしていないため、時々愛犬の周りを蚊が飛んでいる様子を見かけます。

 

もちろん気づいたらすぐに手で払ったり、走って移動するようにしているのですが、もしかしたら蚊に刺されてしまいかゆいのかもしれません。

 

3.毛が抜けるのでかゆい?

犬にはシングルコートとダブルコートという2種類の毛があり、名前の通り「毛が二重になっているか、なっていないか」という違いです。

シングルコートは体の表面を毛が覆っています。

ダブルコートは、上毛と下毛の2種類の毛が体の表面を覆っており、換毛期はふわふわした下毛が抜けます。

ひだまり動物病院より

 

我が家の愛犬は「ゴールダー」というミックス犬です。お父さんはゴールデンレトリーバー、お母さんはボーダーコリー。ゴールデンレトリーバーもボーダーコリーもイングランド(イギリス)原産の犬です。

イギリスってけっこう寒い場所です、つまり我が家のゴールダーちゃんは「ダブルコート」であると考えられます。

 

生まれて4ヶ月、とにかく毎日毛が抜けています。

今!まさに!

換毛期の真っ最中!

毛が抜けて抜けてかゆいのでは...?と推理しています。

 

「毛が抜ける時期にかゆいのか?」って、

人間ではどうにもわからない状態な。

「わかる!かゆいよね!」とも共感しづらく、あくまでも推測の域を出ないのですが、愛犬が体を「ボリボリかいかい!!」とかくと、その側から「フワア」と毛が舞っています...(目に見えます...ひいい)

 

体を掻く→毛が舞う→毛が抜けている→つまりかゆいから体をかいている→かゆいのは毛が抜けかけているから?と推測しています。

 

4.ブラッシングが嫌いなのでかゆい?

毎日ブラッシングをしていますが、それはもう戦いです...(泣)

 

愛犬、ブラッシングをするとブラシを噛んできます。

何が嫌なのか知りませんが、ものすごく嫌がるんです。

 

しかしブラッシングを綺麗にすみずみまでしたら、きっと体も気持ちがいいはずです!

 

つまり、ブラッシングを毎日格闘しながらする→ブラッシングが十分ではない→だからかゆい?とも推測できます。

 

5.ノミダニがいる

全身をチェックした感じ、いないのですが

もし黒いポツポツゴミが毛の根元に落ちていたら、ノミやダニがいるのでかゆいということも考えられます。

 

愛犬は毛が黒いので、気をつけてチェックしてあげたいです。

 

犬が体を痒がるのは日常茶飯事だと、のんびり構えています。

しかし病気のサイン、皮膚病の前兆ということも考えられます。

のんびり構えすぎず、「痒がる様子に異常はないか」と毎日観察してあげたいと思います!

 

 

犬のおならは腐ったゆで卵のような硫黄の匂いがします

我が家の愛犬のおならは臭いです。

 

1週間に一度も気づかないのですが。

 

時々家族と

「あれ?おならした?」

「してないよ、自分でおならしたのに気づいてないの?笑」

という話をするのですが

 

そのような時は大抵、我が家の愛犬がおならをした時です...!

 

何を隠そう、とにかく臭い!笑

タイトルの通り、腐ったゆで卵のような、温泉地に漂う硫黄のような匂いがします。笑

 

これは我が家の犬が悪いわけではなく、お腹が悪いわけではなく、犬のおならとしては普通の匂いだそうです。

 

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パートナーは昔からずっと犬と生活してきたので、犬の臭いおならに慣れているようで「あ〜2人ともどっちもおならしていないなら、犬のおならだね笑」という話で完結します。

 

ちなみに、おならの頻度が多くて、ウンチも下痢気味な時は小腸に問題がある時があるそうです。(こちらの動物病院より

 

愛犬家の皆さんは、「最近、犬、おならが多いな...」という時は気にかけてあげてくださいね。

一人暮らしでも犬は飼えますが、おすすめしない2つの側面

めずらしく長文の記事になりそうな予感がします!

一人暮らしの人間×犬の暮らしについて考えてみます。

 

わたしは家族と暮らし〜一人暮らしを経験し〜

今は新しい家族と大型犬1頭と暮らしています。

 

一人暮らしをしていたとき

「あ〜!疲れた〜癒されたい!」

「パートナーもいないし、誰かと一緒に暮らしたい、犬と暮らしたいよ〜」

と考えていた時期が、私にもありました。

 

一人暮らしで犬と暮らすことは、できるにはできるのですが

・経済的な余裕がある

・時間の余裕がある

この条件のどちらかに当てはまったほうが、犬との暮らしは楽かもしれません。

個人的には、相当良く考えないと自分で自分の首を絞めることになると思います。

お金の面、犬との関係性の面から解説します。

 

 

お金の面:子犬を迎え入れて1年以内にかかる出費

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全て実体験に基づく仮定の金額ですが、簡単に計算するとこんな感じです。

 

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1.子犬をペットショップで購入する場合、子犬の生体代金

2.ドッグフードなど食事系の準備

3.トイレ系の準備

4.おもちゃ系の準備

5.ワクチンなど動物病院系

6.その他の準備〜必要(首輪、リード、ケージ、市町村への登録)

7.その他の準備〜なくても良い(サークル、ベッド、消臭剤、ティッシュ、トイレットペーパー、ペット保険etc)

 

1.子犬をペットショップで購入する場合、子犬の生体代金

1頭6万円〜高いと30万円も40万円もしますが、だいたい20万円前後かかります。

外国はもっと安いんですけどね。

 

2.ドッグフードなど食事系の準備

例えば我が家はロイヤルカナンというドッグフードを食べさせていますが、1袋4,000円程度です。

簡単に言うと1ヶ月1袋くらいのペースで消費します。

 

あとはおやつで犬用ビスケットを与えます、これが月に〜1,000円程度。

子犬を迎える時は食事皿と水の皿を2枚購入するのでこのお金もかかります。〜2,000円程度で購入できます。

 

3.トイレ系の準備

犬は人間のようにトイレで用を足しますが、犬のトイレは人間のトイレとは違います。

トイレトレーというトイレの居場所があり、そのトレーにシートを敷いて、そのシートの上におしっこやウンチをします。

トイレトレーは、〜2,000円くらいでしょうか?

我が家はAmazonで2,000円以下の物を購入しました。

 

トイレトレー自体は半永久に使えますが、お金がかかるのはトイレトレーではありません。トイレトレーに敷く、トイレシートにお金がかかります。

 

トイレシートは、ネットなどでうまく購入すると、100枚入り1,000円、もしくはそれ以下の値段で買えることもあります。

 

我が家の大型犬が1日に消費するトイレシートは、〜8枚程度です。

1日8枚消費するとして、10日で80枚、20日で160枚、1ヶ月(30日)で240枚。

単純に100枚1,000円の物を購入すると、2,400円くらいと考えていいですね。

ただしこれは「底値」で、2,400円のトイレシートって全然良いのもではありません。

 

トイレシートについて語り始めるとまた長くなるのですが、100枚1,000円程度のトイレシートは、品質が良いものではありません。「品質の悪いトイレシートだ」とは言いませんが、品質が良いものではありません。

 

トイレシートの品質ってどう違うの?という話はまた今度書きたいと思います。

女性の読者さまに対してわかりやすく言うと

・生理2日目

・そこそこ経血量も多い

・普通の日用のナプキンしか持っていない

・夜用のナプキンなどをドラッグストアかコンビニに買いに行きたいが、状況的に買いに行く時間もなく、周囲の人に借りることもできない

・タンポンも入れていない

・いつ血がこぼれるかわからない

・そのうえニオイモレも起きるかもしれない

...みたいな感覚です。

この状況、けっこうしんどいですよね。

犬のトイレシートが粗悪だと、簡単に言うとこんな感じだと思っています。

 

4.おもちゃ系の準備

「犬のおもちゃ?ぬいぐるみでもあげておけば遊ぶでしょ?」

「100均でボールでも買えば良いでしょ?」

いいえ、違います!

犬のおもちゃは、犬専用のおもちゃを与えなければいけません。

わたしも犬を飼い始めるときに学んだのですが、「その辺で売ってるぬいぐるみやボールを適当に与えてはいけない」と思ってください。理由はもちろんあります。

 

我が家は子犬を迎えたときに2,000円〜3,000円程度の金額を使いました。

 

5.ワクチンなど動物病院系

ワクチンを計3回打ちました。

生まれてすぐに、子犬が産まれた場所のオーナーさんがワクチンを打ってくれていたので、それも含めると4回かな!?

(すみません、うろ覚えです)

・確かそれぞれ2万円もかからない程度の金額

・月に1回ずつ

以上のワクチンは、感染症などの予防をするワクチンです。

 

動物病院は、初めてかかると初診代を2,000円程度払います。

その後再び行くと、再診代として毎回500円程度払います。

人間の病院と同じです。

 

ワクチン接種が終わったら、狂犬病の注射を打ちますがこれは3,000円程度です。

 

その他、我が家は生後3ヶ月くらいのタイミングでレントゲンを撮らなくてはいけないことが急に発生して、8,000円程度の出費が発生しました。

また、寄生虫のチェックもしましたので、これも数千円かかりました。

 

6.その他の準備〜必要(首輪、リード、ケージ、市町村への登録)

首輪は、〜2,000円程度で購入できます。

散歩し始めてから購入すれば良いです。

良いものはすごく良いお値段がします。当然大きな首輪ほど値段が高いです。

超小型犬〜小型犬であれば、〜2,000円も出せば丈夫な首輪が買えますが、小型犬の場合首輪は首に負担がかかりすぎることもあるので、胴体に取り付けるボディスーツのような胴輪(ハーネス)の方が良いかもしれません。

これもピンキリで、様々な値段のものがあります。

 

リードも安いものは安く、高いものは高いですが、〜2,000円程度で購入できます。

 

ケージは、犬を運ぶときに使います。車に乗せたり、動物病院に連れて行くときなどです。

我が家は大型犬用なので2万円程度でした。

超小型犬や小型犬であれば〜1万円程度でしょうか?

 

市町村の登録は1頭3,000円程度です。迷子札の交付をしてもらいましょう。

マイクロチップを埋め込む場合には別途値段がかかります。例えば港区青山のこの動物病院は、登録事務手数料1,000円、マイクロチップ注入代金5,250円(税込)です

 

7.その他の準備〜なくても良い(サークル、ベッド、消臭剤、ティッシュ、トイレットペーパー、ペット保険etc)

サークルは、簡単に言うと動物園の檻のようなものです。

犬の行動範囲を制限するために使います。

多くの人が、サークルを部屋の一角に置き、その中にベッド、トイレなどを配置して子犬がそこで過ごすようにします。

我が家は買いませんでした。大型犬なので部屋で自由にさせて、ベッドで一緒に寝てたり床で寝たりさせています。

〜3万円も出せば購入できます。結構良い値段するんですよ。でも、良い値段するものの方がいいと思います。

 

犬のベッドは、その通り犬が寝る場所です。

我が家は買いましたがおしっこでギタギタになり、1ヶ月程度で捨てました(涙)

〜3,000円も出せば購入できます。

 

消臭剤は、犬がおしっこを間違えてトイレ以外の場所でしたときに使います。おしっこの匂いが部屋中に残っていると、子犬は「ここもトイレ、あそこもトイレ」と認識してしまうため、トイレ以外の場所でおしっこを間違えてしてしまった時は、完全に消臭します。〜1,000円も出せば購入できます。

 

ティッシュやトイレットペーパーは、必需品です。

特に子犬は、毎日がお祭りです(涙)

「おしっこそこでしたの!?」「ウンチ踏んだの!?」「おしっこした後におしっこを踏みまくって、そのまま部屋を歩き回ったの!???」みたいなハプニングが、毎日起こります...!

我が家は最初の月は〜3,000円は使った気がします。

 

ペット保険もピンキリですが、0歳のうちに加入すると年間2万円未満程度のプランが多いと思います!純血種の犬の方が値段が高く、ミックス犬は値段が安いです。

 

 犬との関係性の面:犬にかける時間と体力はあるか?

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犬は、一生赤ちゃんを育てているような感覚になると思います。

子犬の時はなんの分別もつかないので、全く何もできない、わからないのでかかりきりです。こちらが家事をしていても仕事をしていてもくつろいでいても「遊ぼう!」とアピールしてきます。

・仕事をしている、仕事に行く

・勉強をしている

・疲れている

・彼氏、彼女と遊びに行く

・友達とパーティーをする

・引越しなど転居が発生する

・子供の世話をする

・親の介護をする

・長期出張に行く

・長期休暇を取る

・自分自身が体調を崩す

・家族が体調を崩す(犬アレルギー、ハウスダストアレルギーなど)

このような、人生の様々な時間や節目で、自分や家族の身の回りの世話もしながら、同時に「犬も幸せな時間を過ごせているか?」と考えなければなりません。

 

犬は家族の一員だと思います。

なんなら「自分よりもまず『犬は幸せか?』と考える」くらいの気持ちで一緒に過ごさなくてはならないと思います。

 

犬がいると行動が制限されます。

世話をしないといけないからです。

一生赤ちゃんのような生き物です。

餌をあげる、水をあげる、遊ぶ、散歩に連れて行く、毛のトリミングに連れて行く、ブラッシングする、ブラッシングしてもしても部屋が毛だらけなので部屋の掃除をするなど、本当に毎日毎日手間がかかります。

大学の勉強が忙しい、仕事が忙しい、家族の世話がある、遊びに行って朝帰りしたい、それでも犬の世話もしなければなりません。

犬も、飼い主であるあなたとのコミュニケーションを求めています。遊びたいんです。あなたのことが大好きなんです。構ってほしいんです。

犬の好きな、ボール遊びや引っ張りっこ遊びでたくさん遊んであげなくてはいけません。すごく体力を使いますよ。

さらに毎日散歩に連れて行き、歩かせてあげないといけません。大きな犬になればなるほど、適切な運動量を保たないと、犬の足腰にも悪く、犬もストレスを溜めてしまいます。

 

また、部屋を綺麗に保たないといけません。拾い食いをする、なんでも口に入れようとする、噛もうとする、とにかくやんちゃです。犬自体にかける時間と、犬の生活環境を整えるための時間とが必要になってきます。

 

結局、犬の世話をする、部屋を綺麗に保つのに必要なのは時間かなと思います。

自分の時間をいかに犬に使うことができるか、そこがポイントになるのかなと。

 

手間がかかりますが、手間をかけただけ幸せにニコニコしてくれます。

手間をかけなければ、あなたの言うことは聞きません。

「あ、飼い始めたはいいけど、ダメだ、一緒に過ごせない、世話はできない」では遅いです。

「あ、元気だったけど年老いてきた、介護をしてあげれないから飼い続けることはできない」なんてことはできませんが、そうする人は多いです。

 

犬は40万程度の金額を払えば、すぐに手に入れることができます。この金額が高いのか安いのかは人それぞれですが、全国の保健所には「もう飼えなくなっちゃったから」と毎日のように犬が連れてこられます。

 

犬を飼い始めることは、お金さえ払えばできることです。

お仕事をしている方であれば、ボーナスでもつぎ込めばすぐに家族に迎えることができます。

しかし犬の一生の面倒をみる覚悟がない人に子犬を飼う権利はないと思います。

 

我が家の愛犬について

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我が家は、わたしとパートナーが離れて暮らすことになったら、私が犬を引き取ると決めています。

犬を家族に迎える時点で、話し合って決めました。

 

世の中には「離婚します、パートナーのことを思い出してしまって辛いから、もう飼うことはできない」という身勝手な理由で犬を手放す人もいます。

その気持ちはわかりますが、わかるのは「パートナーのことを思い出してしまって辛い」までですね。

離れたパートナーのことを思い出してしまって辛くても、犬も辛いです。一緒に過ごしていた家族が離れ離れになるなんて。

人間同士に何かあっても、最後まで一緒に生きる覚悟で一緒に生活しなければなりません。

 

例えば「仕事で疲れるから、癒されたくて犬を飼いたい」なんて無理です。

昔、そう考えていた頃の私に「バカヤロウ!」と言いたい〜!

こんな手がかかる生き物、仕事で疲れ果てて朝まで飲み歩くような生活をしていた頃の私が、飼えるわけがありません(笑)

今は朝まで飲むことはありません。

パートナーと時間を調節しながら生活をしています。

「明日何時に帰ってくる?」「う〜んそれなら私の予定を調節するね」などなど

まるで子育て、まさに子育てです。

 

仕事で疲れても世話をしなければいけない、

家に犬がいるなら朝まで飲み歩くことはできない、

転勤や昇進しても犬の世話もし続けなければならない、

結婚しても犬も一緒に連れていかなければならない、

犬と一緒に生活するということは「ペットOK」の物件で生活しなければならない、

旅行に行くときは「一緒に連れて行くか、ペットホテルに預ける」という選択肢を選ばなければならない、

 

犬がいると考えなければならないことが多く、できることに制限がかかってきます。

とにかくお金もかかります.。

様々な覚悟のもと、一緒に生活しないといけないんですよ。

 

でもそのあたりを全てクリアできるなら、犬は最高のパートナーになってくれます。

 

外出して、家に帰ってきたら、それはもうものすごい喜びようです。

おしっこを漏らしまくり、尻尾でおしっこを部屋中に飛ばしてくれます(涙...!)

朝起きたら「ご主人、起きたの!?おはよう〜!!!」と喜んでくれます。

おしっこうんちをしたら「おしっこうんちしたよ!」とアピールしてくれます。「ウンチできたの!?偉いね〜!!」と褒めるととても嬉しそうにします。

「ご飯食べるよ!」と声をかけると「ワンワン!!」と吠えまくって大喜び。

お散歩に行くととても嬉しそうにしっぽをピョコピョコさせながら歩いています。

 

毎日、それはそれはかわいい姿を見せてくれます。

犬との生活は最高で、大変です。

 

一人暮らしでも犬は飼えますが、色々な覚悟のもと「今なら飼える!」というタイミングで、ぜひ一緒に暮らしてみてくださいね〜!